仮想通貨投資7つのポイント【低リスク】

仮想通貨のジーキャッシュ(ZCASH)って?

ジーキャッシュ

ジーキャッシュ(ZCASH)は世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

ジーキャッシュ 2017年11月14日にZcash(ZEC)を購入しました。

今日は僕が思うジーキャッシュの概要と将来性についてまとめます。 ジーキャッシュという名前、なんかカッコいいですよね。

分散投資の重要性に気づきビットコイン以外のアルトコインも徐々に買い増しています。

ビットコイン一択の全力投資だと少し不安な理由は下記記事でかいています。よかったらご一読ください。

リップル 仮想通貨のリップル(Ripple)って?

ジーキャッシュ(ZCASH)って?

ジーキャッシュ(ZCASH)は、ゼロ知識証明を使った初めての本格的な仮想通貨です。

2017年11月現在の時価総額は世界第17位。通貨単位はZECで表されます。

ジーキャッシュ ジーキャッシュの1年間の価格推移です。 2016年10月にリリースされたジーキャッシュはすぐに価格が急上昇しましたが、現在のレートは1ZEC=33261 JPYとなっています。

ジーキャッシュ(ZCASH)の特徴

ジーキャッシュ(ZCASH)の特徴は、ゼロ知識証明を用いてブロックチェーン内の通貨の取引を暗号化する「高い匿名性」です。匿名性のメリットは、資産のやり取りを第三者に明かすことなく行えること。

(コインチェックより)

つまり支払者情報・受取者情報・金額の3つの情報を完全に隠すことで高い匿名性を保っているということです。

ジーキャッシュ(ZCASH)は、資産の取引を追跡できない完全な匿名性を実現した仮想通貨です。

ジーキャッシュ(ZCASH)に似た秘匿性の高い通貨にモネロやダッシュがあります。これらは一部非公開の機能を持つのみで、完全な匿名性を実現した仮想通貨はジーキャッシュ(ZCASH)しかありません。

ビットコインとジーキャッシュ(ZCASH)はどう違う?

完全な匿名性があるのがジーキャッシュ(ZCASH)、仮名性で取引を追跡できるのがビットコイン。

ここでも重要なのは完全な匿名性ですね。匿名性に限って言えば、ジーキャッシュ(ZCASH)の方が優れているということです。

誰が誰にいくら送ったかを第三者に明かさなくても、送金トランザクションの正当性が証明できることがZCASHとビットコインとの大きな違いです。正当性を証明するために、ゼロ知識証明が採用されています。 ビットコインで採用されているブロックチェーンは、高い匿名性と信頼性を実現したシステムです。 しかし、ビットコインは仮名性で取引を追跡できることから、完全な匿名性とは言えません。 ZCASHは、取引を追跡できない完全な匿名性を実現した仮想通貨です。 ブロックチェーンに加え、各取引の仮想通貨の量、送信者、受信者を非公開にした状態で送金処理が可能になりました。 ブロックチェーンシステムを利用する仮想通貨の取引では、仮想通貨の所有という事実を証明する秘密鍵情報を使用し取引が行われます。 ZCASHはゼロ知識証明を採用し、取引する仮想通貨の量を非公開の状態で決済を可能にし、取引の追跡を不可能にする仕組みです。

(コインチェックより)

ジーキャッシュ(ZCASH)を買うなら?

匿名性の高いジーキャッシュ(ZCASH)を扱う国内の取引所はまだ少ないです。

海外ではBinance(バイナンス)などで取り扱っていますが、はじめは国内のコインチェック(coincheck)で買うことをおすすめします。ビットコインの他に、ジーキャッシュ(ZCASH)を含めたアルトコイン12種類を取り扱っています。アルトコインの種類の多さはコインチェックが一番ですね。

JPモルガンがジーキャッシュ(ZCASH)と連携していることで注目度は高いと判断し、僕は買ってみました。今後、大きく値上がりしていく可能性を秘めていますね。

アルトコインは買い増しながら徐々に勉強していくつもりです。

Binance(バイナンス) 【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)のメリット・デメリットまとめ! アルトコイン coincheck(コインチェック)のアルトコイン12種類を簡単解説!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

コインチェック公式ページ