仮想通貨投資7つのポイント【低リスク】

仮想通貨のリップル(Ripple)って?

リップル

リップル(Ripple)は世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

僕はビットコイン(Bitcoin)だけを買い増してきて、これからもビットコインだけを長期保有しようと思っていましたが、アルトコインであるリップル(Ripple)が気になっています。

今日はどうしても動向が気になるリップル(Ripple)についてまとめてみました。

ビットコイン全力投資だと少し不安

リップル(Ripple)をまとめる前に僕の中での不安を解消しておこうと思います。

僕は、どんな投資も基本は分散投資を行うべきという考え方をもっています。

ちなみに僕は仮想通貨投資だけでなく、不動産と再生可能エネルギーへの分散投資をおこなっています。

分散投資は、投資対象を多様化させることで、資産運用に伴う価格変動リスクを低減させて好リターンをめざす有効な方法です。
すべての資金をひとつの金融資産に集中させると、運用がうまくいかなかった場合にはマイナス影響が資産全体に及びます。けれども値動きの異なる複数の資産に分散させれば、リスクを分散しながら、安定的な収益を期待することができるのです。

(SMBC日興證券HPより引用)

1000種類程度はあると言われている仮想通貨の中でビットコインにしか投資していない理由は、もっとも歴史があるから(一番有名だから)です。

一概に歴史があるから安心できる、価格の上昇が期待できる、といったことはありませんが仮想通貨投資初心者の方はまずビットコインから始めたほうがいいと思います。

ビットコインの価格変動によってアルトコインの価格も変動するような相場状況も多いので、ビットコインで様子をみて気に入ったアルトコインを購入するという流れがベストだと感じます。

MEMO
アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。ほとんどのものはビットコインを元にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

実際に私がはじめに買った仮想通貨はビットコインで、はじめたばかりの人が最初に購入するのはビットコインです。

ビットコイン

また、仮想通貨元年と言われる2017年にろくに調べもしせず得体の知れないアルトコインを購入することに恐れがあったから、これも私がビットコインにしか投資をしていない一つの理由です。

しかし、これからはアルトコインにも投資範囲を拡大させていくつもりです。

最近は仮想通貨の大枠がメディアで取り上げられるようになり、購入のハードルはかなり下がったと思います。

そんな今だからこそ、ポートフォリオの100%がビットコインだと少し不安な気持ちになりました。

ビットコインだけではなく分散投資したほうがいいと思うもう一つの理由

黎明期に全盛期を迎えたものは成熟期には後出のものに圧倒されているからです。

これはさまざまな分野で同様に考えることができます。

新しい文化・時代などが始まる時期は狂気のような錯覚をも共すると思うのです。つまり今のビットコインの価格上昇勢いは仮想通貨の成熟期まで続かないかもしれない、と思っているからです。

例えば、SNS=mixiの時代は2004年2月にスタートしています。それから14年が経とうとしている現代ではmixiではなくFacebookやTwitter、さらにはInstagramが日本を席巻しています。

全てがそうなるとは断言できませんしビットコインは例外かも知れません。ですが今のビットコインの上昇がある意味狂気的だという意識を頭の片隅に置いておくと、それぞれの期に適した選択ができます。

仮想通貨リップル(Ripple)とは

リップル(Ripple)とは、ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)に続く時価総額世界第5位の仮想通貨、またブロックチェーンを用いた新たな即決性のある送金(決済)システムのことです。

運営元はRipple Inc.であり、通貨単位はXRPで表されます。

リップル(Ripple)の最大の特徴として海外送金の即決性に特化している点が挙げられます。ビットコインが1時間以上であることに対して、リップルは決済までの時間が4秒。ビットコインに比べて900分の1です。

またSBIグループが60%を、残りの40%をRippleが出資して SBI  Ripple Asia を作っています。国際送金決済の24時間化や、顧客の送金手数料の削減を目標としています。

SBI Ripple Asiaは米国FinTechベンチャーのRipple社とSBIホールディングスのジョイントベンチャーとして、分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)を活用した次世代決済基盤の提供をアジア地域の金融機関・送金事業者へ行っている。

(SBIグループHPより引用)

リップル(Ripple)とビットコイン(Bitcoin)の違い

ビットコインは仮想通貨の本質ともいえるマイニングによって発行されています。

一方でリップルはマイニングで新規発行されているわけではありません。

マイニングがあるか無いかで大きく違っています。

ビットコイン(Bitcoin)はマイニングによって発行されている

ビットコインは一定期間ごとにすべての取引記録を取引台帳に追記されていきます。

ビットコインは正確な検証が求められ追記していく作業に有志のコンピューターリソースを借りており、この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計算処理をし、結果として追記処理を成功させた人には、その見返りとしてビットコインが支払われます。

つまり不特定多数のマイニング(発掘)によってビットコインの新規発行が行われ、安全性が保たれているということです。

リップル(Ripple)にはマイニングがない

リップル(Ripple)はリップル社が開発を主導・管理しており、不特定多数ではないことが特徴の一つです。

これを逆に捉えるとXRPはリップル社に完全に依存していることになります。ビットコインが非中央集権的に発行されている仮想通貨であることに対して、リップルは中央集権的に発行されている仮想通貨。これによって承認のスピードが早く通貨間の橋渡しとなるブリッジ通貨です。

中央集権であるがゆえにリップル社が健全で誠実な組織、という大前提のもとで成り立っている仮想通貨です。リップルは発行上限が1000億XRPと決まっており、リップル社がXRPの約6割(646億XRP)を保有しているので価値が安定しているのです。

この動画を見ていただけるとリップルへの理解が深まると思います。

この動画の和訳を文字に起こしてみました。

書いてみるとより一層理解できましたが・・・、全て読むのは大変!という方は赤字の部分だけでも読んでみてください。

和訳

現在、世の中で私たちが抱えている問題は決済システムが壊れていることではなくそれが時代遅れだということです。金融システムにアクセスできないい人が世界には25億人います。現在の決済には第三者機関が必要です。2つの機関が第三者の裁定に頼ることなくお互いの義務に折り合いをつけることはまずありません。中央オペレーターが存在する場合、インターネットの基礎にもとづいた価値交換システムを構築することはできません。ウェブが設計された当初には達成されることがなかった主なゴールの一つ、それは価値を送信する方法を得ることでした。どの通貨でもリアルタイムで資金決済を促進できるように設計されました。標準化されたプロコトルを用意することで金融機関ネットワーク上の誰とでも瞬時に接続できるようになります。つまり価値交換のためのインターネットとして機能するわけです。リップルプロトコルは現在のオープンソースであり、まさに公共の利益なのです。リップルラボ社が所有しているわけではありません。誰でも無料で好きなように使うことができます。お金のHTTPのようなものです。私たちの仕事はひたすら新たな技術革新を紹介し続け、核となる部分をさらに安定し拡張を可能にし安全なものにすることです。そして重要なのは核となる部分に対する橋やつながりを築き核となるシステムの統合を銀行・金融機関・マーケットメーカー・開発者、そして最終的には関心のあるすべての人が簡単に行えるようにすることです。もしこれが本当に価値交換のためのインターネットになるならばこれは大きな仕事でプロトコルにフルタイムで労働を費やす本当に聡明で熱心な人々によって構成された優秀なチームが必要になると私たちは考えています。現在の決済システムを見ると資産の管理とその送信をするために設計された一連の要素から成り立っています。決済スタックの頂上にあるのはアプリケーションレイヤーでPaypal Stripe Squqreというアプリケーションやテクノロジーがあり、取引をしようとしている消費者やビジネスと連絡を取り合うものです。その下のレイヤーには銀行資産を保管する機関があります。さらに下のレイヤーへ進むとビジネスの連続性・健全性、そして法規制の順守に関連する銀行間の核となるインフラストラクチャのルールセットがあります。その下にはメッセージング規格。考えられるのは例えばSWIFTコード・ACH決済メッセージ・Visaメッセージですね。そして最後にその下には決済のインフラストラクチャがあります。これは各国内では主に中央銀行によって運営され世界的にはコルレス銀行によって運営されています。リップルが現在の決済のスタックでどこに当てはまるのかというと一番下の部分です。従来の資金移動は、事実上決済をまとめる仲介者に頼っている状態です。支払いは双方で実施されるわけですが、資金の決済は第三者の仲介者のネットワークをくぐり抜ける必要があります。これにより生み出されるのは決済が失われてしまう可能性のあるシステムで、流動性には多額の費用がかかります。リップルラボ社に加わる前はビットコインを一般に浸透させようと3年間ビットコイン関係のボランティアとして働いていました。リップルに惹かれたのは、まさにリップルラボ社が築き上げた素晴らしいチームのおかげです。リップルラボ社にとって優先度の高い仕事はAPIを構築すること。これにより金融機関と開発者は共に仕事をし、革新的なアプリを開発して金融インフラストラクチャにつなげることができます。1980年代のインターネットでは各ネットワーク、例えば、Compuserve GEnie そしてAOLが連合を組まない孤立した島として存在していました。そして現在、Webでは個々の決済ネットワークが繋がっていません。例えば、Paypal Alipay M-pesa ですね。1980年代のインターネットと価値のウェブには平行する部分があります。そこで私たちは同じことが起こるだろうと考えています。何か共通のプロトコルを通じて決済ネットワークが相互運用可能な状態になるということです。過去20年間のインターネットの歴史で私たちが目の当たりにしてきた進歩のすべて、これが今、決済システムや取引システムに流れ込んでいく様子を目にしています。繰り返しますが現在のシステムが壊れているわけではありません。きちんと動きます。ただ時代遅れなのです。今、もし一歩先へ進んで過去十数年間情報が移動してきたように、価値も移動することができるという例えを理解していただけるならば、既存の各種ビジネスや大手企業そしてこれからの顧客にとって、世界経済にとって多大な可能性が開かれることでしょう。皆さんは今、利用可能な資金ベースでリアルタイムな資金決済に対してリアルタイムの決済メッセージを届けるという可能性を手にしています。以前は手段を持たなかった数多くの人へWebは情報に対するアクセスを与えました。私たちは価値あるWebが以前は手段を持たなかった数多くの人々へ経済に対するアクセスを与えていると考えます。価値交換のためのインターネットという概念は、全ての人にとって素晴らしいニュースだと私たちは考えています。

リップル(Ripple)の購入方法

コインチェックでリップル(XRP)を購入すると手数料が高いです。海外取引所から購入した方がいいのですが、この方法は少し難しいので僕はコインチェックから購入しました。

コインチェック公式サイト

とりあえず少額買ってみて様子をみてみようという人はコインチェックでの購入で問題ないと思います。

コインチェックのサポートセンターの対応の良さは驚きです。

メールでの問い合わせに対しては基本的に即レス。大変ありがたかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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