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【有給休暇】取れない理由は言い訳でしかない

有給休暇

有給休暇は世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

有給休暇の議論は企業で働くサラリーマンである限り、絶対になくならないと思います。

漏れることなく僕が働いている会社でも必ず議論になります。

  • 有給休暇を取るためにはどうしたらいいか
  • 上司がなかなか休まないから有給休暇を取りづらい
  • 仕事が忙しくて有給休暇がとれない
  • 振替休暇が溜まっていて有給休暇を消化できない

とか、そんな悩みを解決するために貴重な時間を使って議論しています。

有給休暇議論に対する僕の結論

有給休暇を取ることができない人は、

自分の時間を作り出す能力も無ければ、計画性も無く、何よりも有給休暇の価値を知らない。

です。

有給休暇を日頃から取得できている人からするとこの議論は無駄な時間でしかありません。

僕も時間の無駄だと思っています。でも最初からうまく有給休暇をとれる人は少ないといった実態もみえてきたので、有給休暇なんて入社以来とったことないよ!という人に向けて僕が有給休暇をとるために実践している方法や考え方を紹介したいと思います。

時間は自分で捻出するしかない

仕事

前提として他人はあなたの時間を作ってはくれません。

たとえ上司でもあなたの時間は作ってはくれないと思っていた方がいいと思います。

むしろ他人も上司も皆、あなたの時間を奪っていく存在です。

つまり、どんなに忙しくても自分の時間は自分で捻出するしかないということです。

時間ドロボーに時間を奪われ続けいつまで経っても有給休暇がとれないままじゃ新しい価値は生まれないと思います。

僕は会社での無駄話や意味のない突然の電話に費やす時間を極力削減し、そのぶん有給休暇をとるよう心がけています。

スケジューリング

スケジューリング

有給休暇を取ることができない人は、そもそも休暇を取る前提で仕事のスケジュールを組んでいません。

僕が有給休暇をとるために実際にやっていることは、下記2点です。

  1. 月初に有給休暇をスケジューリングする
  2. たとえ1ヶ月前であろうとスケジューリングしたその時に休暇申請を出してしまう

強制的にスケジューリングすることで有給休暇は取得しやすくなります。

ここまでして休暇がとれなかった場合は上司から「計画性のない奴」というレッテルを貼られてしまいます。

事前に有給休暇をスケジューリングすることで、上司からの評価も下がり有給休暇も取得できないといった最悪の結果を招かないように効率よく仕事をする癖がつきます。

仕事を任せる

教えることや引き継ぎが苦手で、同僚や先輩・上司に仕事を任せられないという人は結局自分の首を絞め八方塞がりの状態に陥ります。

仕事を任せるのも能力の一つなのですが、この仕事は自分にしかできないという勘違いで仕事を抱え込んでいる人は多いです。

そもそも大企業で働く限り自分にしかできない仕事はほとんどありません。大抵の仕事は他の誰でもできる仕事です。代わりはたくさんいることに気づけていないのは、大企業で働く恩恵を受けられていないのと同じですね。

自分にしかできないという勘違いを捨てない限り、他人に仕事を任せられない=有給休暇をとることは難しいと思います。

有給休暇の価値

業種、業態に関わらず、また、正社員、パートタイム労働者などの区分なく、一定の要件を満たした全ての労働者に対して、年次有給休暇を与えなければなりません(労働基準法第39条)。

休んでいても給料が変わらない有給休暇はサラリーマンの特権だと思います。労働基準法にも有給休暇は与えなければならないと謳ってあり、時間を売って働くのであれば与えられた有給休暇は適切に取得していくべきです。

有給休暇の価値を再認識して、とれていない人はまずは自分の働き方を見直してみましょう。

小さいことの積み重ねで自分と働き方を変えていくと有給休暇は簡単に取得できます。

まとめ

サラリーマンの特権である有給休暇をとるために

  1. 自分の時間は自分で捻出する
  2. 有給休暇をスケジューリングする
  3. 仕事を抱え込まず、任せる
  4. 有給休暇の価値を再認識する

今日は週末で考えた有給休暇について僕の考えをアウトプットしました。

有給休暇が取れない理由は言い訳でしかなく、有給休暇で心身ともにリフレッシュし生産性を上げていくことが現代の働き方ではないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!