低リスクで始める仮想通貨投資

【NY旅行-4】タイムズスクエアカウントダウンは超絶怒涛の悲劇

タイムズスクエアカウントダウン

ニューヨークは世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

2017年が終わろうとしている12月28日から、6泊8日でニューヨークへ行ってきました!憧れの初ニューヨーク…アラサー男子2人旅。トラブルをトラブルと感じさせない”ゆるいNY旅行記”です。

まいく

今回は、旅の目的であるタイムズスクエアでのカウントダウンについて書きます。タイムズスクエアカウントダウンは、想像を絶する超絶怒涛の悲劇でした…。

僕はもう一度行こうとは思いませんが(笑)、2018年に行く人の参考に少しでもなればいいなと思います。

2017年タイムズスクエアカウントダウンはとにかく寒かった

ニューヨーク

(寒さを伝えたかったんだけど、寒さが伝わる写真がありませんでした…。)フロントガラスの落書きがかわいい。

気温は歴代で2番目に低い氷点下12度

ジョン・F・ケネディ空港に着いた初日も氷点下12度だったし、旅行一番の目的であるカウントダウンも氷点下12度で寒さしか感じなかった。

歴代で2番目ってどれくらいすごいのか、そもそもタイムズスクエアでのカウントダウンはいつから行われているのか気になったので少し調べてみました。

タイムズスクエアでのカウントダウンは1904年から行われているみたいで、僕が行った2017年度は112回目です。112回おこなわれている中で2番目に寒いカウントダウンを経験しました!

この寒さが悲劇1。

30歳を過ぎてオムツ着用

ニューヨーク オムツ

(写真は僕ではありません…。一緒に行った友人です)いい感じにピンボケしていたのでちょうど良かったです。

ニューヨークには公衆トイレがほとんどなく、トイレに行こうと思ったら近くのビルに駆け込まなければいけません。僕がニューヨークを歩いた一週間で公衆トイレを見た回数は0回です。何度ビルに駆け込んだことか…。

そもそもニューヨークにはトイレが少ないことに加えて、タイムズスクエアでのカウントダウンは、一度バリケード内に入場するとほとんどその場を動くことができません。つまりトイレに行くことができません。

当日の14時には入場していたので10時間以上トイレに行けないことになります。一度入場すると飲み物は一滴も飲まないつもりだったけど、念のためにオムツ着用…。

30歳を過ぎてオムツ着用はなかなか恥ずかしいです。

このオムツが悲劇2。

人が多い

タイムズスクエアカウントダウン

バリケードの外、入場する前の状況です。午前中から警察官がバリケードを作り始めます。お昼を過ぎると写真のような状況で、一度バリケードが開くと人がひしめき合って戦場と化します。

こういう状況を避けたい人は、午前10時ぐらいからの場所取りが必要ですね。

世界一のカウントダウンには世界中から人が集まります。日本人も結構多くて、というか右も左も後ろにいた人も日本人で、意外と会話が弾みました。

でも人混みは苦手、悲劇3。

無限とも思う退屈が続く

ニューヨーク

この人混みの状況からゲートが開くとボディチェックを受けて、バリケード内に入っていきます。僕たちは14時ぐらいに入ることができました!

ボディチェックは警察官から一人ひとりチェックされます。大きなリュックサック等は持ち込めない場合があるので注意してください!

ニューヨーク

バリケードの中(14時ぐらい)は、上の写真のような状況です。14時ぐらいにバリケード内に入ると結構いい場所が取れます!

ニューヨーク

いい場所といっても上の写真のような人混みの中です。この場所で、しかも氷点下12度のなか10時間以上時間が過ぎるのを待ちます。

椅子などは持ち込みできないので座ろうとすると当然アスファルトの上に座ることになります。お尻が痛くて読書もできません…。そもそも寒過ぎて読書しようとも思いませんが。

この寒さのなか写真をたくさん撮っているとスマホの電池の減りが加速します。無限とも思う退屈のなか、スマホの充電が切れたらもう本当にすることがなくなります。ワイヤレス充電器を持って行くことをオススメします!

この無限にも感じる退屈が悲劇4。

カウントダウンイベントが始まると少しだけ楽しくなる

ニューヨーク

日が落ち始めカウントダウンイベントが始まると雰囲気もそれっぽくなり、いよいよといった感じがしてきます。

だいたい16時ごろからイベントが始まりました。それにしてもカウントダウンまではあと8時間ほどあるので、気持ちを保つことが難しくなります。

夕方17時ぐらいになると脱落者が結構出てくるんですよね。タイムズスクエアでのカウントダウンは、一度バリケードを出てしまうともう中に入ることはできません。

寒さとトイレに行きたくなったことから、脱落が頭をよぎります…。

18:00に撤退(脱落!)

Twitterではさらっと書きましたが…18時ごろ撤退しました!完全に脱落者です…。

寒さと無限の退屈、そしてトイレ問題により、あと6時間絶えることは無理と判断。この後、一度ゲストハウスに戻り、仮眠をして(笑)、タイムズスクエア近くのBARで新年を迎えました。

ニューヨーク

タイムズスクエア前の中継をテレビで見ることができるし、なによりも暖かい!お酒を飲みながら新しい年を迎えました。BARには観光客と思われる人がほとんどいなくて、ニューヨーカーばかりといった感じ。独特の雰囲気が楽しめます!

さいごに

僕は悲劇と表現しましたが、それでも楽しみにしていたタイムズスクエアでのカウントダウンに参加できてとてもいい経験になりました。途中で脱落してしまいましたが…。

寒さ対策と相当な覚悟を持ち合わせている人であれば行ってみる価値ありです!

憧れていたタイムズスクエアでのカウントダウンが、マライアキャリーを見ることもなくBARでのカウントダウンになりました。まったくもって予想していませんでした。

2018年はこんなカタチで始まりましたが、今年も頑張っていこうと思っています。

これでアラサー男子のトラブルをトラブルと感じさせない”ゆるいNY旅行記”は終わりです!

最後まで読んでいただきありがとうございます!