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松本出張と熊本出張を終えて思う「無敵の思考」とは

無敵の思考

無敵の思考は世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

初日は松本、次の日熊本という割とハードな出張の帰りにブログを書いています。

今回は松本駅前で食べた絶品「夏野菜の天ぷら蕎麦」と、帰路で一気に読了した「無敵の思考」その読書録を記しておこうと思います。

榑木野駅舎店『夏野菜の天ぷら蕎麦』

松本蕎麦

長野は松本周辺では割と有名なお蕎麦屋さん?先輩にオススメされたので行ってきました!

松本駅徒歩0分という立地にある為、午前中の仕事を終え疲れ果てた僕は迷わず入店。東口の階段を降りてすぐ右にあります。

ちなみに「くれきの」と読みます。

新鮮な夏野菜が堪能できる時期でもあったので、夏野菜の天ぷら蕎麦を注文。自家栽培らしくサクサクしていて抹茶塩との相性は抜群です。

お店入り口付近ではガラス越しですがそば打ちを見ることもできます。

ぜひ一度ご賞味ください!

衝動買いした『無敵の思考』

ゆっくりと蕎麦を堪能したあと飛行機までの待ち時間があったので、松本駅内の本屋さんで2ちゃんねるの創設者、西村博之さんの「無敵の思考」を衝動買い。移動時間の合間に、アンダーラインを引きながらでもサクッと読める本です。

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印象に残ったフレーズ、共感できるポイント

日常生活を過ごしていると、いちいち考えなくてはいけない選択肢がいろいろとあります。コロンビア大学の教授が調べたところ、平均的なアメリカ人が選択できることは1日に70個ぐらいだそうです。 (無敵の思考 p.24)

「いかに物事を決めないでルールに従って暮らすか」というのは、一見すると怠惰のススメに思えるかもしれませんが、迷わないためのルールを決めるとストレスのない生活ができます。 (無敵の思考 p.26)

個人的にはただでさえルールが多い社会でさらに自分にルールを課すこと自体、上記考えとは逆に生き辛くなるんじゃないかと思うがゆえに

序章の段階で、あ、なんか違うかなぁ…と思いつつ読み進めていました。

ルール1▷何事も最初は「仮説」を立てる

あ、なんか違うかな。と思いながら読み進めていた途端バシッとハマるルールの紹介がありました。

「仮説」を立てることは誰にでもできるし、僕もそうして生きてきたつもり。

ここでは何事もというところがポイントかなと思います。

まず初めは何事にも仮説を立てながら生きていく訓練が必要だということ。

最悪の状況を考えておいて、「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクを取って面白いことにチャレンジできます。

最悪の状況のシュミレーションができていれば、イレギュラーな場面に直面してもきちんと自分で判断し、修正していけるということです。

ルール3▷「根拠のない自信」を持つ

主導権を握る人は、「自信ありげにしゃべる人」です。

これは本当に大切。

僕もその通りだと実感しているし、自信がなさそうな人はなんだかみっともなく見えたりもする。

幸せそうに生きていたり楽しそうだったりする人は、だいたい「根拠のない自信」を持っているもの。

ルール5▷イヤなことは「自己正当化」で消す

「自分のことが嫌いになるようなことをしない」ということを徹底しています。イヤな思いをした時に、「なんであのとき、ああしなかったんだろう?」と後悔する理由を、前もって作らないということです。

自己正当化は、幸せに生きるために必要なスキルの一つです。

「好き」ということを、後から自分に思い込ませるということは特に重要だと思います。

これができない人は大抵が自分に自信が持てず、そのことが原因でコミュニケーションに支障が出たり、上手くいくはずの仕事も思うように進めていけていないという印象を受けます。

「自己正当化」と、好きという「自己暗示」は改めて重要だと感じたので、自己ルールに追加し試行錯誤を重ねて強化していきます!

まいく

以上が印象に残ったフレーズ、共感できるポイントでした。

印象に残った点は本の序盤に多かったような気がします。(原因はわかりませんが…。)

最後まで読んでいただきありがとうございます!