低リスクで始める仮想通貨投資

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取扱通貨は?スプレッドが大きいって本当?

DMM bitcoin

DMM Bitcoinは世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

投資とブログで生きるフリーランスのぼくが、DMM Bitcoinの取扱通貨とスプレッドについてまとめます。

これからDMM Bitcoinに登録して使っていこうと思っている方はぜひ参考にしてください!
この記事を読むとわかること
  • DMM Bitcoinの取扱通貨
  • DMM Bitcoinのスプレッド

実際にDMM Bitcoinを使ってみて感じたことを書いていきます。ぼくがよく使っている取引所は他にもあります。感覚的に、DMM Bitcoinは5番目ぐらいに使っている取引所です。

登録すると1,000円もらえるので登録だけして放置していました…笑

よく使っている取引所

DMM Bitcoinとは販売所形式で仮想通貨の取引ができる

国内にはいくつもの仮想通貨の取引ができる取引所があり、これらの取引所は、仮想通貨の販売形式に違いがあります。

かんたんに説明すると、不特定多数の個人間で取引ができるところを取引所、仮想通貨取引所が持っている仮想通貨を取引するところを販売所といいます。

一般的に販売所での仮想通貨の購入は割高です。DMM Bitcoinなどの仮想通貨取引所が仕入れている仮想通貨を我々個人が購入するわけですから、そこには販売手数料のようなものが上乗せされています。

また、価格も自分が買いたい価格ではなく、DMM Bitcoinなどの仮想通貨取引所が指定した価格で仮想通貨を購入することになります。

ポイント
  • 販売所:かんたんに仮想通貨の購入ができる反面、価格は割高
  • 取引所:手数料がかからない分価格は安いが、購入方法が難しい

DMM Bitcoinは販売所形式で仮想通貨の取引ができる取引所です。

DMM Bitcoinの取扱通貨


広告塔にはモデルのローラさんが採用されており、とても派手な印象をうけます。

取引できる仮想通貨の種類は、ビットコインをはじめとした以下7種類です。

DMM bitcoin取扱通貨

現物取引ができるのは、ビットコインとイーサリアムだけです。その他の通貨を含めた全7種類の通貨でレバレッジ取引が可能です。

DMM Bitcoinの最大のメリットは、アルトコインでのレバレッジ取引ができることです。これは他の取引所とも十分に差別化できると思います。

レバレッジ取引のスプレッドが広い

アルトコインのレバレッジ取引ができるメリットに対して、デメリットはスプレッドが広いことです。

ぼくがよく使っているGMOコインと比較した場合、ビットコインのレバレッジ取引ならGMOコイン、アルトコインのレバレッジ取引ならDMM Bitcoin、といった感じです。

GMOコインでビットコインFX。20日間やってわかったこと

参考までに、ぼくが調べたときの各通貨のスプレッドを載せておきます。スプレッドは常時変更するのであくまでも参考です。

BTC/JPYのスプレッド

btcスプレッド

たまに2,000円ぐらいの時もあるけど、基本的に6,000円台。

ETH/JPYのスプレッド

ETHスプレッド

ビットコインのスプレッドが約0.5%に対して、イーサリアムは約7%です…。

XEM/JPYのスプレッド

XEMスプレッド

ネムのスプレッドはだいたい5円台で、約11%。

XRP/JPYのスプレッド

XRPスプレッド

リップルのスプレッドは10円で約10%…。

LTC/JPYのスプレッド

LTCスプレッド

ライトコインは1,800円で約10%…。

ETC/JPYのスプレッド

ETCスプレッド

イーサクラシックは260円…。

BCH/JPYのスプレッド

BCHスプレッド

ビットコインキャッシュは16,000円…。

アルトコインのレバレッジ取引ができるのはDMM Bitcoinだけですので、決めつけることはできませんが、スプレッドがやや高い印象です。

DMM Bitcoinをまとめると

DMM Bitcoinまとめ
  • DMM Bitcoinは販売所形式で仮想通貨の取引ができる
  • DMM Bitcoin最大の特徴はアルトコインのレバレッジ取引
  • スプレッドがやや広い印象

アルトコインのレバレッジ取引なら▷DMM Bitcoin

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます!