《資産が7分の1になった仮想通貨体験談》

コインチェックからビットバンクにリップル(XRP)を送金する方法

コインチェックからビットバンクにリップルを送りたい!送金方法を教えて!

どうも、まいく(@mikettblog)です。

仮想通貨ネムの不正アクセスにより、仮想通貨の出金と売却を停止していたコインチェックから、一部のコインに限って出金と売却ができるようになりました。

一部仮想通貨の出金・売却について

再開日時:2018年3月12日(順次)
再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

引用:coincheck

実際にcoincheckからbitbankにXRPを送金してみたので、その方法をかんたんにまとめておきます。

XRPを持っている人は、コインチェックからビットバンクに送金する機会があると思いますのでぜひ参考にしてください!

最終的にXRPを現金化するときは、手数料がほぼ無料のビットバンクを利用した方がいいと思います!

ビットバンクにスマホから登録する方法手数料が安いビットバンク(bitbank)にスマホから登録する方法 ビットバンクメリットアイキャッチビットバンク(bitbank)のメリット5つを紹介【経験談】

bitbankを利用する理由のひとつにセキュリティの高さがあげられます。

オフラインのコールドウォレットで仮想通貨をセキュアに管理しているところがいいなと思って、ぼくはビットバンクを使っています。

コールドウォレットでの管理なら▷bitbank

ただ、大量のコインを取引所に保管したままにしておくのはあまり良くないと思います。この機会にLedger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットを購入して、保有しているコインはハードウェアウォレットで管理することにしました。

レジャーナノ

ハードウェアウォレット自体が16,000円ほどするので正直なところ少し高いです…。

ですが、大切なコインを不正アクセスで失うよりは16,000円を先行投資していた方がマシだと思い購入しました。

レジャーナノ

Ledger NanoSXRP(リップル)にも対応しているので、XRPを大量に持っていて取引所に保管しておくのが不安な人は早めに送金しておくのがいいと思います!

レジャーナノ

リンク先は仏Ledger社認定日本正規代理店です。難しく感じる設定もシリアル番号をサイトに登録したあと、日本語サポートを受けることができるので安心です。



 

 

リップル(XRP)の送金方法を説明します

今回は、コインチェックからビットバンクに送金する方法です。

①ビットバンクのユーザーアイコンから入出金をクリックする→リップル欄の緑色の入出金ボタンをクリックする。

ビットバンク入出金画面

②宛先タグとリップル預入用アドレスをコピーする

ビットバンク

注意
これはリップル専用のアドレスなので、XRP以外の通貨を送金するのはNGです!リップル以外の通貨を送金してしまうと取り出せなくなる(紛失する)ので注意が必要です。

③コインチェックにログインして、左側メニューの「コインを送る」をクリック→「Rippleを送る」をクリック。

コインチェック

④送金先リストの編集をクリックして、ビットバンクでコピーしたアドレスと宛先タグを貼り付けます。これを間違えると正しく送金されないので、間違えないように注意してください!

コインチェック

⑤XRP(リップル)の数量を指定して送信ボタンを押すと完了します。登録しているメールアドレスにコインチェックからメールが送られてきているか確認してください。「送金のお知らせ」というタイトルでメールがきていると思います。

送金方法は以上です。

ちなみに
ぼくの場合、コインチェックから送金メールが届いた15時間後に、ビットバンクから入金完了のメールが届きました。

参考

リップル(XRP)を取り扱っている取引所は、コインチェックとビットバンクの他にGMOコインもあります。

XRPを大量に保有している人は複数の取引所+Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットに分散させておいたほうがいいと思います。

ハードウェアウォレットに保管している限り、取引所へのハッキングリスクとは無縁ですからね。

GMOコインの公式サイトはこちら

さいごまで読んでいただきありがとうございます!