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coincheck(コインチェック)のアルトコイン12種類を簡単解説!

アルトコイン

アルトコインは世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

今回は、coincheck(コインチェック)で購入できる12種類のアルトコインを簡単に解説します!

MEMO
テレビCMや新聞で仮想通貨に興味を持ったけど、仮想通貨の種類やたくさんあるコインの概要がイマイチよくわからない方…ぜひチェックしてみてください!!

コインチェック関連記事▷【仮想通貨へ投資するならコインチェックがオススメな理由を徹底解説

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アルトコインとは?

アルトコインとは?

アルトコインとは、alternative coinの略(altcoin)で、オルトコインと呼ばれることもあります。ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。

これから解説していくコインは全てアルトコインとなります。これらアルトコインのほとんどはビットコインを元にしたもので、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

ビットコインは2009年に初めて分散化された仮想通貨として誕生しました。世界中のさまざまなユーザーによって管理されるビットコインが誕生した後に生まれたのがアルトコインです。

それではcoincheck(コインチェック)で購入できる12種類のアルトコインを解説していきます!

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イーサリアム(ETH)

イーサリアム

イーサリアムは、アプリケーション作成のプラットフォームです。開発者チームの存在はありますがビットコインと同様に特定の中央管理組織は存在しません。

分散型のネットワークであるブロックチェーンに契約情報(スマートコントラクト)を記述し、書き込まれた内容が実行されるという仕組みです。ビットコインが物やサービスへの支払い機能があるのに対し、ETHはイーサリアムネットワークの使用料金として使われます。

このイーサリアムネットワーク内で使用できる通貨は「Ether」と呼ばれます。

  • 通貨単位:ETH
  • 発行枚数:上限なし
  • 時価総額:世界2位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://www.ethereum.org
マイクロソフト社がイーサリアム基盤のブロックチェーンを導入したことで注目を浴びています。

参考▷【イーサリアムを生んだ23歳の天才が語る、ブロックチェーンのこれからと「分散の力」

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックとは、時価総額世界2位のイーサリアムから分裂して誕生した仮想通貨です。通貨単位も似ていますね。通貨単位だけではなく、スマートコントラクトやシステムは同じ仕組みです。

イーサリアムクラシックが誕生したきっかけは、The DAOというイーサリアムのシステムを使ったプロジェクトです。実は、このプロジェクトのために集まっていた資金推定50億円相当がハッキングされ盗まれたことがあったんです。この事件でイーサリアムの時価総額が下落。この時のハードフォークで誕生したのがイーサリアムクラシックです。

リスク(LISK)

リスク

リスクとは、自由で使いやすい分散型アプリケーション形成のためのプラットフォームです。イーサリアムと同じスマートコントラスト技術を使っており、そのプラットフォームの名称がLiskです。

 

MEMO
動画右下の歯車マークから日本語字幕を選択すると日本語で視聴できます。

分散型アプリケーションはDecentralized Application略してDApps(ディー・アップス)と呼ばれています。

分散型アプリケーションと聞くとイーサリアムが一番に思いつきます…。ですがリスクのDAppsの仕組みはイーサリアムのものとは異なります。イーサリアムがメインのブロックチェーン上にスマートコントラクトを記述していくのに対し、リスクはDAppsの基盤がサイドチェーンにあります。

なんだか難しくなってきたので、ここらへんでリスクの説明は終わり。

ちなみに、リスクがリリースされたのは2016年5月。2016年2月〜3月に行われたリスクのICOでは14,000BTC以上の資金を調達しています。

  • 通貨単位:LISK
  • 発行枚数:上限なし
  • 時価総額:世界19位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://lisk.io

ファクトム(FCT)

ファクトム

仮想通貨ファクトムは、分散型のデータ管理プラットフォームです。ビットコインのようなデジタル通貨ではなく、ブロックチェーン上にドキュメント(電子データ)を記録することができるのです。

ファクトムは、Factom社が運営するシステムで、高レベルな技術を持つためビットコイン2.0とも呼ばれています。Factom社は、文書や契約書をはじめとする電子データの記録・管理を第三者の依存なしに証明することができるDAppsを開発・運営する会社です。

仮想通貨なのにひとつの会社が管理している中央集権型の仮想通貨なんです。2017年に注目されたrippleと同様で自社システムを利用しています。

  • 通貨単位:FCT
  • 発行枚数:約9,000,000FCT
  • 時価総額:世界65位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://www.factom.com

モネロ(XMR)

モネロ

モネロは、CryptoNoteプロトコルに基づくオープンソースのProof of Workを使用しています。CryptoNightは秘密鍵がない限り取引履歴を確認できないのが特徴で匿名性に特化しています。ビットコインよりも匿名性が高いということです。

モネロが採用しているCryptoNightは匿名性に特化したアルゴリズムで、リング署名を実装しています。リング署名とは、グループの一員なら誰でも署名が可能で、検証者に対して匿名性が保証できるデジタル署名の一種です。リング署名で署名されたメッセージは、特定のグループの誰かによって承認されますが、署名者同士を区別することはできません。また、Moneroのアドレスは「閲覧用」と「送金用」の二つの秘密鍵から生成されており、非常に長いという特徴があります。
アドレスはマスターキーのような役割を果たし、送金を行うたびにマスターキーがランダムなワンタイムアドレスを生成します。
送金の際はワンタイムアドレス宛にコインを送信するため、第三者がマスターキーとなるアドレスを見でも、取引履歴を確認することができません。「閲覧用」の秘密鍵を公開することで取引履歴のみを外部に公開することができます。

  • 通貨単位:XMR
  • 発行枚数:18,400,000XMR
  • 時価総額:世界13位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://getmonero.org

オーガー(REP)

オーガー

オーガーは、イーサリアムのスマートコントラクトを利用した分散型未来予測のプロジェクトの名前です。

非中央集権型(分散型)によって、中央(胴元)が存在しない透明度の高い予測市場を世界中の人々に提供することを目標としています。現在の予測市場は中央集権型の仕組みで胴元が儲かるような仕組みになっているので、それを変えようとしているのがオーガーです。

 

MEMO
動画右下の歯車マークから日本語字幕を選択すると日本語で視聴できます。

オーガーの通貨単位はREPです。コインチェックでは、次に説明するリップル(XRP)の隣にあるのでよくリップルと間違われます笑。リップルはXRPで、オーガーはREPです。

オーガーの通貨単位【REP】はReputation(評判・世評)からきています。

  • 通貨単位:REP
  • 発行枚数:11,000,000REP
  • 時価総額:世界35位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:http://www.augur.net

リップル(XRP)

リップル

リップルは、ブロックチェーンを用いた新たな即決性のある送金(決済)システムのことです。

リップルの最大の特徴として海外送金の即決性に特化している点が挙げられます。ビットコインが1時間以上であることに対して、リップルは決済までの時間が4秒。ビットコインに比べて900分の1です。

またSBIグループが60%を、残りの40%をRippleが出資して SBI  Ripple Asia を作っています。国際送金決済の24時間化や、顧客の送金手数料の削減を目標としています。

リップル 仮想通貨のリップル(Ripple)って?
  • 通貨単位:XRP
  • 発行枚数:1000億XRP
  • 時価総額:世界3位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://ripple.com

ジーキャッシュ(ZEC)

ジーキャッシュ

ジーキャッシュはゼロ知識証明を使った初めての本格的な仮想通貨です。

ジーキャッシュに似た秘匿性の高い通貨にモネロやダッシュがあります。これらは一部非公開の機能を持つのみで、完全な匿名性を実現した仮想通貨はジーキャッシュしかありません。ちなみにビットコインは仮名性で取引を追跡できます。

ジーキャッシュ 仮想通貨のジーキャッシュ(ZCASH)って?
  • 通貨単位:ZEC
  • 発行枚数:21,000,000ZEC
  • 時価総額:世界25位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://z.cash

ネム(XEM)

ネム

ネム(NEM)は、New Economy Movement(新しい経済の動き)の略語で、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、国や政府などの機関に縛られない新しい経済圏の創出を目標とした仮想通貨のプロジェクトです。開発は2015年と、主要仮想通貨の中では比較的歴史が浅い通貨です。

ネムは2017年に大きく値上がりしましたね。日本にも多くのファンがいるネムは東京都渋谷に『NEMbar(ネムバー)』がオープンし国内でも盛り上がりをみせている通貨です!

国内での盛り上がり…ということでもう一つ。

まいく

人気お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司さんはネム推しです!(笑)


  • 通貨単位:XEM(ゼム)
  • 発行枚数:8,999,999,999XEM
  • 時価総額:世界7位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://nem.io
総発行量の8,999,999,999XEMは既に発行されており1600人の投資家に均等に振り分けられています。そのため、XEMが今以上に増えることはないのです。取引承認の報酬はコインではなく、取引手数料が報酬として支払われます。つまり、ビットコインのようなマイニングによる承認作業がネムにはありません。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン

ライトコインは、ビットコインの欠点を改善した仮想通貨です。

2009年1月にビットコインが誕生し、その後、2011年10月に元Googleのプログラマーであるチャーリー・リー氏によってライトコインが開発されました。

チャーリー・リー氏は「ビットコインを金とするなら、ライトコインは銀のような存在だ」と話しています。

ライトコインの特徴は、『決済スピードが早い(ビットコインの4分の1の時間)』『発行枚数が多い(ビットコインの4倍)』『マイニングの難易度が低い』ことが挙げられます。

ダッシュ(DASH)

ダッシュ

ダッシュは、オンラインで操作可能なデジタル通貨です。

その特徴は大きく分けて2つ『匿名性の高さ』『取引スピードの速さ』です。

こちらの動画がわかりやすかったです。

注意
再生時に音が出るので注意してください!

 

  • 通貨単位:DASH
  • 発行枚数:22,000,000DASH
  • 時価総額:世界12位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://www.dash.org

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日にビットコインのハードフォーク(分裂)によって誕生した仮想通貨です。

ビットコインと同じインターネット上で使用できるピアツーピアの電子通貨です。非中央集権の仕組みにより、中央機関やサービス運営者などの第三者を信頼する必要がないのです。

ここまではビットコインと同じですが、ビットコインビットコインキャッシュは違うものです。

ビットコイン 【仮想通貨】ビットコインの分裂騒動とは?

ビットコインキャッシュは”Peer-to-Peer Electronic Cash”という元々のビットコインのプロジェクトを引き継ぐ存在です。

ビットコインキャッシュはビットコインのブロックチェーン台帳からのフォークで、さらなる成長と拡大を可能にする進化した合意形成ルールを備えています。

  • 通貨単位:BCH
  • 発行枚数:21,000,000BCH
  • 時価総額:世界4位(2018年1月現在)
  • 公式ページ:https://www.bitcoincash.org

まとめ

今回はコインチェックで取り扱っている12種類のアルトコインを簡単に解説しました。もっとわかりやすい表現や情報は今後勉強しながら追記していきます!

アルトコインの購入は実は意外と簡単にできるので、気になった方は【仮想通貨へ投資するならコインチェックがオススメな理由を徹底解説】を参考にしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!