低リスクで始める仮想通貨投資

【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)のメリット・デメリットまとめ!

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

今回の記事では、仮想通貨の海外取引所Binance(バイナンス)を使ってみて思うメリットとデメリットをまとめてみます。

Binance(バイナンス)は取引高世界ナンバーワンの仮想通貨取引所で、海外取引所の中ではめずらしく日本語に対応しています!

2018年1月4日には24時間で25万人の口座開設があり、新規口座開設の受付が一時停止となるほど評価が高い今注目の取引所です。

MEMO
仮想通貨を初めて購入するよ!って方は、まず日本の取引所であるCoincheck(コインチェック)・Zaif(ザイフ)・bitFlyer(ビットフライヤー)の3つの取引所に無料アカウント登録をオススメします!

Binance(バイナンス)とは?

バイナンス

Binance(バイナンス)は、2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所です。

Binance(バイナンス)は新興の取引所ながら2018年1月現在の取引高は世界1位です。取り扱い通貨は100種類以上ととても多く、見ていて楽しくなります。

中国って聞くと少し不安に感じるかもしれません…。ところがどっこい、Binance(バイナンス)は日本語に対応しているので、中国語がニーハオ程度しかわからない僕でも簡単に操作できます。

日本の取引所にある程度慣れてきた人は、海外の仮想通貨取引所を使ってみるのもいいかもしれません。

ここからは僕が実際にユーザー登録と取引をしてみて思うBinance(バイナンス)のメリットとデメリットを書いてみます!

Binance(バイナンス)のメリット

ビットコインの分裂時に新コインが付与される

僕は2017年12月にBinance(バイナンス)へビットコインを預けていたので、ビットコインが分裂したときに勝手に新しいコインが付与されていました!ただビットコインを預けておくだけで資産が増えるという、とても嬉しい経験でした。

まいく

僕はBCX(BitcoinX)とSBTC(Super Bitcoin)がもらえたよ!

Binance(バイナンス)をメインの取引所として使っていくと、今後も、もしかしたら分裂時の新コインがもらえるかもしれませんね。

取り扱い通貨が多い

バイナンス取り扱い通貨

Binance(バイナンス)の取り扱い通貨は100種類以上ととても多いのが特徴です。

日本の取引所で一番多くの通貨を取り扱っているコインチェックが13種類ですので、Binance(バイナンス)が圧倒的に多いことがわかります。100種類以上のコインの中から自分が好きなコインを見つけて、応援する気持ちで買ってみるのも楽しそうですね!

価格が10倍…いや100倍になるようなコインを探し当てるのもいいかもしれません!

取引手数料が安い

Binance(バイナンス)の通常の取引手数料は0.1%と他の取引所に比べるとかなり安いです。

さらに取引所の独自トークンであるBNBを使えば、通常0.1%のさらに半額…0.05%の手数料で取引することができます。Binance(バイナンス)に登録して取引を行う場合は、まずはじめにBNBトークンを購入するとgood!!

Binance(バイナンス)で取り扱っている通貨を購入する場合、取引手数料だけで考えると、他の取引所を使うのはもったいない気がします…。

スマホアプリで100種類以上のアルトコインが買える

バイナンススマホ画面

Binance(バイナンス)はスマホアプリがめちゃくちゃ使いやすいです。

また、100種類以上のアルトコインを取引所で売買することができます。

coincheckやbitFlyerのスマホアプリでもアルトコインを購入することができますが、販売所形式なので手数料が2〜8%ほどかかってしまいます。これらの手数料(販売金額)はタイミングによって違います。

バイナンススマホ画面(指紋)

指紋認証にも対応しているのでセキュリティ面も安心だし、何よりもサクッとログイン⇨取引ができてとても便利です。

スマホアプリは残念ながら日本語に対応していません。英語が苦手な方はパソコンでの取引をオススメします。ただ、アプリで表示される英語はそんなに難しくないので大丈夫かとも思います。

Binance(バイナンス)のデメリット

まいく

正直なところ、特にありません!!

…というわけにもいかないので、唯一デメリットあげると『ときどき日本語がおかしい』という点ぐらいでしょうか。

そんな時は、一度英語の画面にしてグーグル翻訳をかければ全く問題ありません!

というわけで…Binance(バイナンス)に対してあまりデメリットは感じていません。

ただ僕の場合、Binance(バイナンス)で出金作業をしたことがないので、その辺りのスピード感は今後追記していきます。

さいごに

Binance(バイナンス)の強みはデメリットがあまりないということです。24時間で25万人の口座開設があったことにより、現在は1日の登録人数が制限されている可能性があります。登録できなかった場合は翌日にもう一度試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

\\Binance(バイナンス)公式から登録する//