「まもーる 」はじめました!

【iPhone】画面交換のはずが本体ごと交換という結果に

iPhone

Apple Supportは世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

大阪の居酒屋でiPhone画面がクラッシュ

悲しい

1ヶ月半ほど前の大阪出張。

久しぶりの大阪で少し浮かれていたのか、そんなに酔っていなかったが僕のiPhoneは、胸ポケットからすり抜けてコンクリートに叩きつけられました。

これでiPhone4・iPhone5・iPhone6sの三世代のiPhoneを割ってきたことになります。

本当に学習能力がなさすぎるんですが、変なポリシーみたいなものがあってカバーは絶対につけたくない。

こういう人って一定数いるんじゃないかと思う。歴代のiPhone全ての画面を割った人もいるんでしょうか。話が逸れました…。

【SoftBank】あんしん保証パック(i)プラス

まだ使いだして1年と少し、新しいiPhoneにするのは少々勿体無いかと思い画面を修理する方法を探しました。

契約内容を確認していくと、SoftBankのあんしん保証パック(i)プラスに入っていたので、これならなんとかなるかもと少し安心しました…。

しかしここからの道のりがあまりにも長い!

普段業務をしてるとなかなか自由な時間がなく、SoftBankショップに足を運べない期間が続きました。

やっとの思いでショップに行くと「交換はAppleショップでおこなってください」と。

当然ですよね。考えが甘すぎたと反省。

SoftBankショップに来たことで、Appleショップで交換のために支払った金額が月々の携帯料金から引かれていくという仕組みを知りました。

Appleショップへ

それから数日後、Appleショップへと足を運ぶのですがここでもまた考えが甘く追い返される羽目に。

そうです。当然ですが、予約制。

出直します。

ここではApple Supportというアプリを使って画面交換の予約をすることを知りました。

早速、Apple Supportをダウンロード。

この段階まで来ると、交換せずに新しいiPhoneに変えたい欲が高まってきます。

諦めたくなるような気持ちを抑え予約を進めていきます。

幸いなことにアプリのダウンロードから予約完了までの手順は驚くほど簡単でした。

無事に予約完了。

ちなみに混雑状況や自分の都合もあり予約が取れたのは一週間後。

この時点で画面が割れて1ヶ月半が経過しています。

再びAppleショップへ

割れたiPhone

案内されるまま指示された位置で待つこと10分。

それからテーブルと椅子がある方へと案内されました。

最新のMacBook Proなんかを触りながら店員さんを待っていました。

感じのいい女性の店員さんと一緒に途中まで手続きを進めた段階で、画面の在庫がないことが判明

メンタルやられましたね。予約の意味ないじゃん!

iPhone本体ごと交換

結局iPhone本体ごと交換しない限り今日画面が直ることはないという結果に。

画面だけの交換だと取り寄せに10日ぐらいかかるとのこと。

¥5,000程度の価格差だったのでバッテリーも新しくなるし交換することにしました。

かかった費用は¥36,504(税込)。毎月の携帯料金から一定額が差し引かれるので実質¥8,000程度です。

画面なんてすぐに交換できるだろという当初の目論見からはまるで想像ができなかった結果となりました。

まとめ

情弱は損をするということに尽きます。

情報化社会を生き抜いていくためには、効率よく情報を集められないと損を被ることになる。

これはもう止められない時代の流れなんじゃないかと。

情報を集める検索力と取捨選択する力がより一層求められていきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ポリシーを捨てiPhoneカバーを購入したまいく(@mikettblog)でした。

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