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仮想通貨取引所ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット・デメリットを徹底解説

ビットフライヤー

【仮想通貨取引所】ビットフライヤーは世界を救うのでしょうか。どうも、まいく(@mikettblog)です。

12月は賞与(ボーナス)の支給月という方、多いのではないでしょうか。

賞与でビットコインを買うためには取引所へ登録する必要があります。

すでに日本にはさまざまな取引所があり、それぞれメリット・デメリットがあります。 有名どころは以下の3つの取引所です。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. Zaif(ザイフ)
  3. coincheck(コインチェック)

今回はビットコイン取引量日本一の仮想通貨取引所、ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット・デメリットを解説していきます。

MEMO
今回の記事は、仮想通貨への投資は初めて!という方に向けて、ビットフライヤーの特徴をお伝えします。

bitFlyer(ビットフライヤー)って?

 bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは国内初の仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)販売所・取引所として2014年4月にサービスが開始されました。

ビットコインをより多くの人に届けることを目指しており、ビットコインの取引量日本一の取引所として有名です。

最近ではテレビCMでもよく見かけるようになりました。

成海璃子さん美人ですね。

ビットフライヤー代表取締役である加納裕三氏は、2001年に東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとしての経験をしたのち、2014年に株式会社 bitFlyer を共同設立しています。

ビットフライヤーの子会社であるbitFlyer USA, Inc.は、ニューヨーク州金融サービス局が制定したBitLicenseを取得しています。BitLicenseとは、ニューヨーク州在住者に対して仮想通貨交換業等を行うために必要なライセンスのことです。

これにより、2017年11月28日からニューヨーク州在住者に対して仮想通貨交換業者としてサービス展開も可能となっています。

ビットフライヤーの取り扱い通貨

ビットフライヤー取り扱い通貨

取り扱い通貨はビットコインを含め6種類。(2017年12月現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
最近はモナコインが急騰し、話題になりましたね!

モナコイン
仮想通貨のモナコイン(MONA)って?

2018年1月31日:追記

2018年1月31日に、LISK(リスク)がbitFlyer(ビットフライヤー)に追加されました。今後はLISK(リスク)の取引もできるようになります!

ビットフライヤーの各種手数料

ビットフライヤーの各種手数料

ビットフライヤーのメリット

安心のセキュリティ

ビットフライヤーは僕たちが安心してビットコインを取引できる環境を提供するために、使いやすさと強固なセキュリティが共存できるようさまざまなセキュリティ対策をおこなっています。

ログインパスワードの強度チェック

ログインパスワードには強力なものを設定するよう推奨してくれています。

  • パスワードは 9 文字以上、100 文字以下にしてください。
  • よく使われる文字列「1234、asdf、1980」などは 1 文字としてカウントします。
  • アルファベット小文字・アルファベット大文字・数字・記号のうち最低 2 種類をご使用ください。

アカウントロック機能

ビットフライヤーにログインする際に、一定回数以上正しくないパスワードを入力した場合、アカウントにロックがかかるようになっています。

パスワードはノートにメモするなりして忘れないようにしましょう!これも僕たちのアカウントを守るための機能ですね。

2段階承認

アカウントを開設したら必ず2段階承認をしましょう!30秒ごとに変わる6桁の数字(パスワード)でセキュリティを強固にすることができます。

認証システム

ビットフライヤーの株主は大企業ばかり

ビットフライヤーの株主

上の画像はビットフライヤーに出資している会社です。誰もが知っているような大企業ばかりですね。

大企業から資金を調達でき強固な資本体制を築いていることは、ビットフライヤーが良質な取引所であると言える可能性が高いです。

スマホアプリがシンプルで取引が簡単

スマホアプリの画面がとてもシンプルで簡単に取引がおこなえます。

いつでもビットコインの価格をチェックすることができるのでダウンロードをオススメします。

ビットフライヤーにアカウント登録していなくてもアプリをダウンロードすることができます!

スマホ画面はこんな感じ。見やすいです!

ビットフライヤー取り扱い通貨 ビットフライヤースマホ画面

ビットコイン決済が可能

ビックカメラやマルイなどではビットフライヤーのウォレット口座でビットコイン決済ができます。価格上昇したビットコインで電化製品買ってみたいです!

また、10月31日に「ぐるなびpay」にビットコイン決済サービスが追加されるとの発表がありました。

ビットコイン決済
【ビットコイン決済】ビットフライヤーとぐるなびが連携

ビットフライヤーのデメリット

ビットフライヤースプレッド

ビットコイン販売所のスプレッドが大きいです。 ビットコインを購入するときと売却するときの価格差が大きいということです。

  • ビットコインを販売所で購入した場合:約198万円
  • ビットコインを販売所で売却した場合:約193万円

5万円の価格差があります。これではビットコインを購入してすぐにマイナスになります。。

スプレッドは状況と取引所によって異なりますので注意が必要です。 基本的には販売所で購入するのではなく、取引所での指値購入をオススメします。

さいごに

冒頭で国内の主要な仮想通貨取引所は3つあることをお伝えしました。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. Zaif(ザイフ)
  3. coincheck(コインチェック)

これから仮想通貨を買おうと思っている方は全てに登録しておくといいと思います!僕も3つの取引所へ登録しており使いながら慣れていっています。それぞれにメリット・デメリットがあります。

今回はビットフライヤーのメリット・デメリットをお伝えしました。最後まで読んでいただきありがとうございます! ビットフライヤーへの登録は公式サイトからおこなえます。

今のビットコインの価格は・・・

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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